ラジオと私

いや、友人とかの間では一人称「俺」だけど

 

 

こういう文章を書く時は「私」にしないとなんだかもどかしい

 

 

ラジオと私のいままでの思い出を少し

 

小学生の時。

 

夜に一人で部屋にいるとなんだか寂しくて

 

ロマンチックに表現すると

 

「寝て起きるまでこの世界には私しかいない」ような気がしていた

 

もちろん携帯電話も持っていなかった

 

そこで見つけたのがラジカセ

 

普段はCDを聴くためにしか使っていなかったラジカセ

 

ラジオにセットしてFMもAMもなにかわからないまま

 

とりあえず音が聞こえる場所に周波数を合わせた

 

そこで出会った番組FM79.5(NACK5)の鬼玉という番組

 

これが面白い

 

ラジオ番組はほとんどが生放送だからメールを送って採用されれば

 

番組放送中にお便りとして読まれる

 

世界に私一人じゃなくなったわけだ

 

時は少し過ぎて小学六年生の冬

 

中学受験が終わり学校の授業も少なくなった2月

 

通っていた塾の帰りにお菓子をたくさん買って

 

友達とメールしながら夜更かしをしていた

 

その時もラジオと一緒にいた

 

深夜のラジオを聴いていると少し大人な内容の話があったりして...

 

いま思えば本当に幸せな時間だった

 

中学そして高校へ進んでラジオを聴くことが少なくなったが

 

たまに夜に昔と変わらない番組を聴くと安心する

 

覚えてる限り、よく聴いていた(現在も聴いている)番組を書いてみる。

鬼玉 : NACK5

HITS! THE TOWN : NACK5

JOE24 : NACK5

チャイム! : NACK5

SCHOOL OF LOCK : TOKYOFM

ジェットストリーム : TOKYOFM

 

最近では伊集院光深夜の馬鹿力が面白くてよく聴いている

 

ひさしぶりに鬼玉聴こうかな

 

あ、もうおに魂に変わったんだっけか